
1:禿の月φ ★:2012/02/20(月) 11:55:33.21 ID:???P
京都大卒の頭脳を駆使してクイズ番組で活躍するお笑いコンビ
「ロザン」の宇治原史規(35)が初めて報道特番のメーン司会を務めることが19日、分かった。
MBSテレビが3月8日のゴールデンタイムに放送する2時間特番
「関西人必見! 巨大地震・津波のホント?ウソ?~正しい知識と準備があなたを救う!」
(後7時)で、社会派番組の進行という大役に挑む。
クイズ番組の常連で、幅広い知識を武器に難問に挑む宇治原が、
報道番組の司会に抜てきされた。報道番組ながら、クイズ形式で防災知識を学ぶという
バラエティーのノウハウも取り入れた、ゴールデンタイム特番だ。
同局の長富剛ディレクターは、キャスティング理由について、
「新鮮さ。司会の世代交代」を挙げ「あくまで報道番組なので
積極的にボケまくらない、笑いがなくても無理に笑いを取りにいかないタイプ」と評価。
指名された宇治原は「そんなことあるんかな」と信じられない様子だったという。
東日本大震災発生からもうすぐ1年。関西は、近い将来確実に起きるとされる南海地震や、
東海・東南海地震との連動型巨大地震の発生も想定されているだけに「関西人のための防災」にこだわった番組。
宇治原は「知りたいのは、地震が起こったときにリアルにどうしたらいいのか。
津波が来たら高台へって言われても、僕は大阪市内なんですが、高台ってどこやねん?
どこまで走ったらいいのか。そんなリアルな知識が得られると思う」とPRする。(>>2以降に続きます)
ソース:スポーツ報知大阪版
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/entertainment/news/20120220-OHO1T00038.htm
2:禿の月φ ★:2012/02/20(月) 11:55:54.40 ID:???P
(>>1からの続きです)
番組では、最新の津波・浸水シミュレーションから免震住宅、家庭でできる
防災対策などの知識をクイズ形式で紹介。大阪・梅田の地下街で地震発生時の
完全停電状態を実験した映像も見どころだ。
専門知識の把握も大変そうだが、災害研究の第一人者である
関西大社会安全学部長の河田惠昭教授がコメンテーターで出演するため、
宇治原は「分からないことは聞けばいいし、気負いはないです」と大役にも平常心。
「堅すぎず、柔らかすぎずの中間」の進行を目指すそうで、
さらなる司会業のオファーにつながる試金石になりそうだ。
番組では視聴者もデータ放送でクイズに参加できるほか、放送後に内容をまとめた
「関西人のための地震防災マニュアル」を番組ホームページからダウンロードできる同局初の試みも。
「防災ノウハウはもちろん、避難の際も役立つ内容。いざというときに役立てていただければ」と同局。
パネラーとして相方の菅広文のほか、松尾貴史、杉本彩、桂南光、堀ちえみ、兵動大樹が出演する。(了)